21時のシンデレラ(5月2・3週目) ドル円為替市場を1分足で追跡

一番最後には介入後の戦略あり。確認必須。

サマータイム 
3月第二日曜日~11月第一日曜日まで
プレマーケット21:00~22:30(現地時間8:00~9:30)
22:30~5:00(現地時間9:30~16:00)

金曜はポジションを閉じる動き
四半期、半期、年度の末日などは注意


26.5.8(金)
21:30雇用統計 
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非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比11万5000人増加
エコノミスト予想の中央値は6万5000人増
3月は18万5000人増(速報値は17万8000人増)に上方修正
家計調査に基づく失業率は4.3%
市場予想は4.3%
3月は4.3%
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米雇用者数が予想上回る伸び、2カ月間の増加幅は2024年以来の大きさ – Bloomberg

雇用統計の数字は良かったが、初動は上に跳ねたものの切替して下に向かう。
4分で20pips下げたのち、もみ合った後に156.7まで戻すが
22時9分から22時28分までジリジリと安値に向かう。
4月30日(木)~5月2日(火)、3日(水)~本日5日(金)まで為替介入警戒相場の為、
指標の動きは限定的。
また3月からの中東情勢悪化による原油価格の方に注目が集まっている。

26.5.11(月)
指標なし
10日にイランが米国からの和平案に対して
トランプ大統領はイランの回答に対して「全く受け入れられない」
SNSへの投稿で、「私はイランのいわゆる『代表団』からの回答を読んだばかりだ。気に入らない」
これをうけて原油は高騰、ドルも買われた。金は売られる、銀は一時売られたものの前日の高値を更新
日経は取引時間内での最高値更新、

26.5.12(火)
米 4月CPI(消費者物価指数)
前月比 前回0.9% 予想0.6% 結果 0.6%
前年比 前回3.3% 予想3.7% 結果 3.8%
今は雇用より、インフレが注目される地合いにつき注目度が高い。
中東情勢で前回は動きはそんなに無かったが、市場は戦争に慣れた感があり
今回は動くと予想。
→ 全く動かなかった、、、

26.5.13(水)
米 4月PPI(卸売物価指数)
エコノミスト予想は、前年比4.9%上昇、前月比0.5%
結果 前年比6.0%(伸びは3月の4.3%から大幅に加速)
   前月比1.4%(3月の0.7%から加速)
利下げから利上げ方向へ。
ただドル円チャートの反応は限定的だった。

26.5.14(木)
米 小売売上高
失業保険受給者が微減、小売売上は除く自動車が予想より増、輸出物価が大幅増

26.5.15(金)

5月2週目が終わってみて
今月6日の介入から相場はさらに介入警戒、また11日~14日までベッセント財務官の来日に伴い、
円安けん制の為の発言警戒が感じられた。
CPI,PPIともに数値が高く、米国のインフレが強まる中、指標発表後のボラティリティは小さく感じた。
今もまだ中東戦闘により原油価格の行方を伺く相場。
ただ、為替介入でのファンダメンタルズの変化は無いのでやはりジリジリと円安に向かい、¥158.77で今週は閉じた。
上昇のタイミングは0時~5時あたりが強かったと思う。
これは日本が寝静まっているからなのか?

介入時に決めていた「ショートをしっかり握る」という掟を破り資金を減らす。
6日に予想外の2回目介入があり資金を減らす。
その後ロングを打つが、偽介入のような¥1くらいの下げで損切を食らい資金を減らす。
8日にロングポジションを再度構築、156.58→158.8(16日) 222PIPSを取り、
3.5割ほど資金を戻す。

結論と介入後の戦略
介入時は我慢してショートを落ち着くまで握る。
(介入時間は30日は1時間ほど、6日は30分ほど。初回介入の方がジワジワ時間をかけて大きな値幅を落としてくる)

介入後はボーナス相場。
・ロングを打ち、損切は介入安値あたり。

・初回介入時は利益が出たら損切をエントリーの少し上で入れる。
2発目の介入に備えて、少しでも利益を確保と傷を広げない為。

・介入終わりであれば損切を介入安値あたりで引っ張る。利確は半値戻し以上
介入もどきで損切や利確に引っかからない為の損切位置。
しっかり利益が伸びてきたら徐々に損切位置を上にずらして良い。
しっかり利益が出てくると要人発言や介入もどきでは逆指値には引っかからなくなるので、
落ち着いて利益を伸ばしていく。

・資金に余裕があれば介入もどきの下げを狙い、指値待ち
100~50PIPSほど。初回介入から時間が経つにつれ、値幅が縮小。早い段階は大胆な値幅で良い。
本介入だった場合、手痛く負けるので注意。

・スキャルピングをする際にもドル買い目線に固定される為、かなり有利。

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