26年4月30日(木)の為替介入。その後も介入か?と疑うような下げがあった。
IMFの基準では「自由変動相場制」は
3営業日以内の介入を1回とカウントし、
6ヶ月の間に3回行うことができる。
円買い介入、残る機会は11月までにあと2回-IMF基準に従うなら – Bloomberg
このルールだと4日(月)には一旦打ち止め。
すぐに円安転換するわけではなく157.23あたりがレジスタンスになり、動きは停滞した。

油断した夕方18時ちょうど、急に円売りが走り157.28から157.89まで価格が飛ぶ。

利確が遅れてしまい、結局戻ってきた157.38で決済。
(ショートポジションを狙った、投機的な動きと予想される)
その30分後、また大きな下落、157.59 → 157.10まで。
この時、介入を疑い反射的にショートを打つも、そのまま戻されて損切。
(投機筋のロングで入る為のふるい落としと予想される)
上記の二つの大きな上下の値動き前にヘッドラインは特になかった。
その後も強そうな気配があった為、157.49で入り直す。
このポジションは今もまだ保持。



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