26.5.25(月)
ロンドン、ニューヨークが休場
ほとんど動かない。
週明けの窓開けは米イラン戦争の停戦報道から。決定ではない、見通し。原油安 $97→$93


26.5.26(火)


26.5.27(水)
21時22分の急落はイラン側からの停戦ヘッドライン。
停戦合意の確定ではない。



26.5.28(木)
PCE前月比 ↓ GDP 1-3 ↓ 失業保険受給者 ↑ 新築住宅販売 ↓
米経済の弱さを市場が感じる指標結果となった。
23時10分のあたりの急落はイランから暫定和平合意の報道が流れ、原油急落、ドル売りとなったが、
ホワイトハウス側から間もなく「その覚書は作り話」と否定があり、下げ幅を戻した。




26.5.29(金)
値動きはほとんどない。


今週のドル円はボラティリティが小さかった。
Xを見ていると株のデイトレを始めるFXトレーダーが多くなってきたように感じる。といっても、一部の良く見かける何名かに限るが。
AUD/NZDがわかりやすい動きを見せていた。
NZDはインフレからの利上げ見通し。
NZ中銀は声明で、「総合的に判断すると、OCRは2月の声明で想定されていたより早い時期により大幅な引き上げが必要になる可能性が最も高い。OCRの引き上げペースは、持続的な賃金・価格設定行動と経済活動の減速とが中期的なインフレ圧力に及ぼす相対的影響に左右されることになる」と説明した。
NZ中銀は声明で、「総合的に判断すると、OCRは2月の声明で想定されていたより早い時期により大幅な引き上げが必要になる可能性が最も高い。OCRの引き上げペースは、持続的な賃金・価格設定行動と経済活動の減速とが中期的なインフレ圧力に及ぼす相対的影響に左右されることになる」と説明した。据え置きは2月から3会合連続

AUDはCPIがやや落ち着き、急速な利上げからの経済悪化懸念
総合CPIの上昇率が予想を下回ったことに市場参加者が注目し、豪ドルは下落。豪中銀が来月にも4回目の利上げに動くとの警戒感が和らいだ。スワップ市場では、次回利上げ時期が8月となる確率が五分五分に低下。発表前は64%だった。
オーストラリア経済は、借り入れコスト上昇とイラン戦争に伴う燃料価格急騰が重しとなり、鈍化し始めている。4月の失業率は4年半ぶり高水準に上昇。企業の約3分の1が過去4週間で売上高の減少を報告し、半数は営業費用の増加を示した。


トレンド転換の可能性がありそうな局面。
AUDは金利横ばい、経済悪化。NZDは金利上昇の見方、経済はまだ悪化傾向ではない。
2026年の上期はAUDが利上げ傾向で通貨が買われていたが、巻き戻しが発生しそう。




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