21時のシンデレラ(5月4週目) ドル円為替市場を1分足で追跡

一番最後には振り返り。

26.5.18(月)

26.5.19(火)

日本の2026年1–3月期の実質GDP速報値(前期比)は輸出回復、インバウンド、一部の設備投資が支えた。つまり、「企業・外需」が強かった。自動車輸出の回復や半導体関連需要が寄与したとみられている。
今回のGDPは“思ったより強かった”ものの、日本経済全体が力強い拡大局面に入った、とまではまだ言い切れない。

26.5.20(水)

4月28、29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、インフレ率が連邦準備制度理事会(FRB)目標の2%を上回り続けた場合は利上げを検討する必要が生じる可能性が高いと、過半数の当局者が指摘していた。FRBが議事要旨を20日に公表した。
「多くの」当局者が、FRBは金融緩和方向へのバイアスを声明から削除し、次の動きが利上げとなり得ることを示唆すべきだと主張したことも明らかになった。

26.5.21(木)

26.5.22(金)

4月末の介入から8割方、値を戻すも今週に入っては158.5~159.3のレンジ相場であった。
再度介入が入り下がる、160を突破するといった思惑があったものの市場を観察する動きだったように感じる。
FOMC議事録ではインフレ懸念から利下げの選択は当面無くなったように感じるが、はっきりとドル高には動かなかった。各国も同じようにインフレ懸念があり利上げを検討してるからなのだろうか。
またG7主要国の国債金利が上昇していることも一段と問題視されるようになる。
その中でも日本国債金利の上昇は特に高く、これが今後どう影響してくるのか注目する。
日経平均は力強い。

OANDAのオープンポジションでは介入待ちの159~158.5あたり割れたところのショート指値が多い。
ここを狩り行くような「50pipsくらいの短期下げ→上げ」の動きも多かったきがする。
↓オープンオーダー

↓5月5日の介入後も耐えるドルロングポジション
 5月8日、含み益になっても介入前水準を目指して握るロングポジション

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