5月5日(火)の投稿から翌日、見事にロングポジションは吹き飛ばされた
IMFの基準では「自由変動相場制」は
3営業日以内の介入を1回とカウント
このことから、30日(木)の介入で始まり5日(火)で一回目は終了と思い、
のんきにロングポジションを握っていたところ、まさかの2回目が6日(水)に発射。
157.8 → 155.1まで下落。

損切設定をしていたのでまだ致命傷にはならなかったが、もっと逆指値を上に置き、利益確定をしていればよかった。
その後の三村財務官だったかの発言で「3日間で一回というようなルールはない」みたいなことを言っており、今後も警戒が必要となる。
その後も同日の同日の17時前に155.7まで下落、すぐに反発後、
またジリジリと落とす場面があった。(恐らくこれは介入では無い)

5日のロングポジションはロスカットされてしまったものの、
ファンダメンタルズは変わっていないことから再度、ロングポジションを置く。
今後の懸念点
中東情勢の安定、戦争停止などにより原油価格が90ドルを切って推移した場合のドル安
ベッセント米財務長官の来日、11日から14日まで
OANDAのIMM投機筋のポジションでは円売り、ドル買いが多い
OANDAユーザーは円買、ドル売りが多い(介入期待?)




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